2011.05.13 00:02

ウィントゥルーラヴは、ご褒美も兼ねて放牧です。

5/7(土)京都1R 3歳未勝利(ダ:1800m)に出走、結果1着に。
レース後、5/10(火)に京都府・綴喜郡の宇治田原優駿ステーブルへ放牧に出ました。

≪5月11日水曜日更新≫
 先週は初のダート戦で鮮やかな逃げ切り勝ちを決め、嬉しい初勝利を手にしたウイントゥルーラヴ。さすがに全力を尽くしてきたのでしょう、「頑張ってきたんだな、という感じで帰ってきました」と、藤原英調教師は愛馬を称えていました。せっかく勝ってくれたことでもあり、ご褒美の意味も含めて昨日火曜日に京都にある宇治田原優駿ステーブルへと放牧に出ています。次は夏の北海道の滞在競馬を予定しているそうです。


休み明けの激走ですから、無理もありませんね。
未勝利終了までカウントダウンが始まる頃でしたから
この1勝は価値あるものです!!

ウインストラテジーは、間に合うのかなぁ?

現在、北海道・浦河の吉澤ステーブルにて調整中。日曜日を除く毎日BTCへ行き、ウォーキングマシンを30分、角馬場にて準備運動後、屋内坂路をキャンターにて1本消化しています。
 担当者は「先週土曜日は坂路でハロン15秒を行きましたが、キビキビ動けていましたよ。自分からハミを取ってグイグイ動けていましたし、体の使い方もいいんです。福島の分場からは『ハミを取らずに、鞍上に促されてやっとこさ動くタイプ』という報告を受けていただけに、その報告とはまったく逆の動きに驚いているくらいです。こうして気持ちが入って走るだけに、仕上がりも早いんです。当初はポコッと出ていたお腹のラインもキレイになってきましたし、全体的にメリハリも出てきています。いい汗をかいて代謝も抜群ですから、毛ヅヤもピカピカですしね。今後はコンスタントにハロン15秒を消化し、帰厩の態勢を整えていきます。鹿戸雄調教師とも話しましたが、『坂路での調整を行いたいので、美浦へ連れてくる予定』とおっしゃっていましたので、北海道ではなくトレセンへの帰厩という形になりそうです」と話していました。

写真見ても、筋肉が乗ってない・・・・
毛艶だけよくてもねぇ・・・
15-15で、どれだけ変わってくれるでしょうか・・・

ものすごく、地方出戻り臭いんですが(^^;;;;;
確か、ウインは地方馬主資格を取ったとかなんとかで
わざわざ再ファンドしなくて良くなったとかの知らせがあったんだけど・・・

適用第一号になったりしてん(><)

がんばれーーーー!!!

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2011.05.07 22:41

本日、京都1Rにて、お嬢が勝ってくれました!!!

トリガー君の火打山特別以来の、愛馬の勝利です(^^)ノシ

しかし、サーカスのタダ券があったもんで
(実際は平日招待券だったんで、+1500円(S席追加)出したんですが)
そちらに行ってしまい、現地では見れませんでした・・・orz
ちなみに馬券も買ってませんでした・・・orz

いやいや、馬券勝ってたら、負けてたかもしれませんし!!

ああ、とりあえず、勝ち上がってくれたのには安堵です・・・
あとは、お坊の方ですが・・・もうすこし時間かかりそうです



2011.05.07 京都 1R 3歳未勝利 ダ 1800 54.0kg 浜中 俊 1/16 着
浜中俊騎手 返し馬でもテンションが高く、止めるのに苦労するくらい。ゲート内でもチャカチャカしていましたが、ゲートの開くタイミングがよく、うまくスタートを切ることができました。返し馬の時点できょうのダートが軽い状態であることを確認していたので、「これならハナに」と思い、積極的に行かせてもらいました。道中は落ち着いて走れていましたし、いいペースを作ることができ、ラストもしっかりしていました。直線では右にモタれるところがあったので、それで抜け出した後も最後まで右ムチを入れ続けたんです。これからの課題といえば、テンションの高さということになるでしょうが、解消されればさらに力をつけていけると思います。きょうはいいときに乗せてもらえたと感じています。ホントにありがとうございました。

藤原英昭調教師 きょうもテンションが高かったですし、最後まで気持ちを保つことができるかにも課題がありましたが、札幌では逆効果と感じられたチークピーシーズの着用もうまくいったようですし、浜中もうまく乗ってくれました。それに、まだまだ課題はある現状とはいえ、トゥルーラヴ自身が少しずつ成長を見せてくれているのは間違いありません。まずは1勝をあげることが大切ですし、きょうはそれができてホッとしています。今後については体が少し減りましたから、栗東に戻ってしっかりカイバを食べられるかを焦点においてチェックを行い、その後に予定を組んで行きたいと思っています。

及川の目 馬体重は減っていましたが、体のシルエットはいいように思えました。ただ、目立ったのはテンションの高さ。返し馬でも気の難しさを見せており、やや不安な立ち上がり。レースに行っても、スタートでタイミングを合わせてうまくハナを切ったにも掛からず、ずっとハミを噛んでいるように伺えましたから、「なんとか保ってくれ」と正直、祈るような気持ちでした。ところが勝負どころでの手ごたえもよく、直線に向いて後続を引き離しセーフティーリードを奪うと、そのまま先頭でゴールに飛び込んできました。驚いたといっては失礼かもしれませんが、本当にうれしい1勝でした。この勝利をもぎ取ってくれたトゥルーラヴ、藤原英厩舎、浜中騎手に感謝したいです。また、レース後浜中騎手は「落ち着いていた」と道中についての話をしていましたから、懸念していたほどハミを噛んでいたわけではなかったようですし、逃げて上がり3ハロンは全体の2位タイのタイムですから、堂々の勝利といっていいでしょう。この勝利を機に、さらに上向いていってくれるものと思います。

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